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受験勉強と部活に悩む高校2年生の人へ

受験勉強と部活との両立に悩んでいる神戸市の高校2年生と高校1年生の人へ


もし、あなたが私学文型の高校生なら、受験勉強と部活の両立は藤井セミナーなら楽勝です。
逆に、これができなければ部活を辞めないと現役で大学に合格しないことになります。


両立のポイントは、他の人にはないモチベーション作り細切れ時間の活用戦略的な選択と徹底…です。


産近甲龍に受かる高校生なら、藤井セミナーのやり方に変えれば誰でも関西学院大学や同志社大学には合格できます。(関関同立の中で、同志社と関学がお勧めです)
下に書いた先輩たちはみんな部活と受験勉強を両立して、現役合格しています!


 高塚高校 陸上部 同志社商学部と関学に2学部合格 
 須磨東高校 バトミントン 同志社に2学部、関学に4学部合格

 須磨東高校 テニス部 関学に5学部合格 
 伊川谷北高校 野球部 関学に4学部合格

 伊川谷北高校 サッカー部 関学に3学部合格

 伊川谷北高校 ダンス部 関学に3学部合格
 六甲アイランド高校 サッカー部 関学に2学部合格

 六甲アイランド高校 柔道部 同志社に3学部合格

 県立芦屋高校 吹奏楽部 同志社に2学部合格

 県立芦屋高校 サッカー部 関学に4学部合格

 県立芦屋高校 サッカー部 同志社に2学部合格

 鈴蘭台高校 ハンドボール部 関学に4学部合格

 鈴蘭台高校 ハンドボール部 同志社に2学部合格、関学に4学部合格

 鈴蘭台高校 テニス部 同志社に2学部合格 
  
明石高校 テニス部 関学に3学部合格

 明石高校 バスケ部 関学に1学部、関大に3学部合格

 加古川西高校 ソフトボール部 関学 4学部合格

   加古川西高校 テニス部 関学に4学部合格
 明石南高校 サッカー部 早稲田に3学部合格

藤井セミナーの伊川谷教室と、三宮教室では、先輩たちがどうやって両立をして現役合格をしていったのか、説明会を随時開催しています。


この説明会は、3部構成で話をしていきます。

 ① 受験勉強のモチベーションは、将来の情報から!

    (行く大学で、30歳で年収が3倍も開く場合も…。具体的事例も紹介)

 ② 合格する大学受験の作戦!

    (コスパ最高の大学は関学、同志社!)

    (戦略は偏差値20ぐらいは軽く超えます!)

 ③ 勉強の中心は英語長文で「かぶせる」勉強!

    (2番目に大事なのが世界史 or 日本史です!)


高校では絶対に聞けない話です!ぜひ、参加してみてください!


《申込は↓ここをクリック》

伊川谷教室 説明会

三宮教室 説明会

大学受験の仕方で悩む受験生へ(現役か浪人か、学校の先生や親に反対される…など)

みんなのヒーローは誰ですか?

僕の中のヒーローは、落合博満、ロジャーフェデラー、野村克也、織田信長、錦織圭、大坂なおみ、伊調馨、イチロー、大谷翔平、根尾昂です。

こういった人たちは、みんな次の様な資質をもっていると思うのです。

●こだわりがある。
●目標を決めたら徹底的に努力する。
●自分がこだわったことは、周囲に何を言われても気にせず貫く。
●将来をみこして、逆算して、今するべきことを冷静にやりとげる。
●目の前の細かい事にうろたえない。

最近、何人かの受験生から同じような悩みや相談がありました。この時期になると、勉強の悩みではなく、受験の仕方をめぐっての学校の先生との意見の対立や、家でのお父さんやお母さんとの意見の相違からくる対立や、学校の友達らと目指しているものが違い過ぎて学校に行くのが苦痛になる…というような相談です。

これらの悩みは、全て、「自分の理想とする人間は?」と考えて、それに沿って行動したら解決するのではないですか??

受験生の皆さんも、小さいころから「まわりは、まわり、あなたはあなた」とか「みんながするからと言って、あなたも同じことをするの?」とか、「信念を持って行動しなさい」とか、大人に言われたことはありませんか?でも、人生の岐路に立つこの肝心な時に、周りの大人は急に「まわりと同じように、滑り止めを受けなさい」とか、「普通の女の子は、大学にこだわらず、女子大にでも行けばいい」とか「なんで、そこまで、その大学にこだわるの?」とか言い出すのです。なんか、裏切られた気になりますよね…。特に女子にとったら「これが男尊女卑か…」と思うのも、この時期かもしれません。

もし、「そんなにこだわらなくても…」と言われたら?
じゃ、自分の価値観で、「こだわらなくて流す人になりたい?」それとも、「何かにこだわって徹底的に頑張る人間になりたい?」って考えてください。

もし、「東大や早稲田や慶応に行っても、必ずしも幸せになれない!」って言われたら?
確かにそうでしょう。でも、そこまで極端な言い方をされたなら、逆に「レベルの低い大学に行ったら、じゃ、幸せになれるの?」って言い返せばいいでしょう。この2つの言葉は、どっちも極端で単純化しすぎていて、議論にもならない話です。

次の2つの可能性を比較してみてください。

《関関同立やGMARCH以上に行って、4年間が全然面白くなくて就職活動もダメで人生が最悪になる可能性》と、《下の方の大学に行って、4年間面白くてたまらなくて、就職活動で希望する企業にバンバン決まって人生が最高で超ハッピーになる》…という、この2つの可能性を比較したら簡単にどうすべきかわかると思います。

少なくとも、下の方の大学に行くということは、頑張らなかったか、こだわりがなかったか、その時さえよければよかったか、浪人してでも再チャレンジでリベンジや!という熱い気持ちが無かったか、頑張ったけど頑張り方を間違っていたか…のどれかでしょう。もし、みなさんが、「関関同立やGMARCH以上に行きたい!」と思わなくて、自然の流れで下の方の大学に行けば、そんなに後悔はしないかもしれません。

でも、今では関関同立やGMARCH以上と、下の方の大学に行くのとでは、大学4年間がこれほど違って、就職活動の扱いがこれほど違って、その後の年収や結婚相手も大きく変わってくる…と知っていて、下の方の大学に行ってしまったら、かなり大きな後悔をするはずです。

自分の将来の可能性を、今の大学生や社会人からしっかりと得て、それで今をどうするか考えたら、誰でも、下の方の大学より関関同立やGMARCHに行った方がいいと思うと思うのです。

でも、それらの大学に行くには、学力的には現状では難しい…、となれば、あなたが努力するしかありません。残された時間、しっかりと逆算して計画を立てて努力するしかありません。それでだめなら、浪人してでも関関同立やGMARCH、早稲田慶応に行くしかありません。

そして、自分でしっかりと将来の情報も集めて、それに従って考えて導き出した進路に対して、自分が努力しているのに、周りが足をひっぱりだしたら(親が滑り止めを受けろ!って言うとか、学校の先生が「そんなとこ受からない」って言うとか、学校の友達が「そんなに頑張ってどうするん?」って言うとか…)、そこで、自分の考えを引っ込めて、言われた側になびくのですか??

それって、一番かっこ悪いです。

あなたが「かっこいい!」とか「ああなりたい!」って思うような生き方をしている人はいますか?もしいたら、今の自分の立場だったら、どう考えているでしょうか??

もし、僕が今受験生で、色々悩んでいるなら、「落合博満が受験生なら、ここでどうしているか?」「織田信長なら、ここで諦めているか?」「大阪桐蔭の根尾昂が、野球じゃなくて受験勉強をしていたら、周りで騒いで遊んでいる友達に影響されて、自分も遊んでいるのだろうか?」ってことです。

今の高校3年生の人は、高2の事を思い出してください。すぐに1年が過ぎたとは思いませんか?今、妥協して楽をしても、またすぐに1年が過ぎます。その時に、また「しまった、妥協しなかったらよかった…」って思って、同じ失敗を繰り返すのですか?

高校によったら、今は下の方の大学に推薦で決まって、遊び倒しているような高校やクラスもあると思います。そのお友達は、自分の将来を、「この大学に行ったら、周りの友達もこうで、結局は4年間はこんな風になる」とか、「この先この大学に行ったら、就職活動でこんな扱いを受ける」とか、そんな情報を知った上で真剣に考えて、今を遊び倒しているのでしょうか??たぶん、今だけよければ、先の事は考えない…という主義ではないのですか?

あなたに、滑り止めを勧める先生も同じ考えなのでしょう。そうでなければ「あなたには将来は無い!」と思っての親心かもしれません。学校の先生が「この子には将来の可能性がある!」と思っていたら、下の方の大学を勧めると思いますか??そんな風に思われているとしたら、なおさらいう事を聞くべきじゃないですよね??

そんな学校の中で、あなただけが受験勉強を続けるのは、辛い事かもしれません。でも高校のクラスって、たかだか40人ぐらいなのでは?関関同立や、GMARCHや早稲田慶応は、1学部で500~700人、1学年で5000人ぐらいいるのです。そして、これらの大学の大学生たちの多くは、高校時代は、今のみんなと同じで、周りが下の方の大学に決まって騒いでいる中、自分だけ勉強を継続して、同志社、関学、明治、早稲田、慶応大学などに合格しているのです。もしくは、親に「浪人はダメ!」と反対されたりしても、学校の先生に「浪人しても受かるとは限らない!」と嫌味を言われたりしても、自分の信念を貫いて頑張った結果、浪人してでも関学や同志社や明治や早稲田や慶応に合格して、今では大学生活をエンジョイしているのです。藤井セミナーの先輩たちの多くは、こういった逆境(といっても、人生から考えたら小さな逆境ですが)を跳ね返して、合格してきています。

だから、勇気を持って、自分の「将来あるべき姿」だけを考えの中心にすえて、今からの自分の行動をどうするべきか考えて下さい。自分の人生は、同じクラスで騒いている友達や、学校の先生の人生ではありません。自分の人生は、自分だけの人生です。2,3年後の20歳前後や、大学3年ぐらいの自分や、25歳、30歳の時の自分になったつもりで、そこから今を見て、行動するのです。それには、やはり情報も必要です。だから、何も考えてなくて、将来を見通せない人は、今、何をしたらいいか分からず信念もないのです。

この先の人生でも本当のプライドを持って、自分がこだわったことには徹底的に努力ができる人間として生きていけるか、それともみなさんに滑り止めを勧める人たちのように、こだわりもなく、今だけよければいいやん…みたいな人生を送るか…、その分かれ目です。

藤井セミナーの先生や、難関大学に合格した大学生は、同じような道を通ってきているので、何か困ったことがあれば相談してみてください。

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